2026.10.12
この三連休は お天気がとてもいいですね。
「六甲ミーツアート 2026」に行ってきました。
山の自然の中に 色々なアート作品が展示してあって
景色と共にとてもステキでした。
森の音ミュージアムには、19世紀後半から20世紀初頭に
ヨーロッパで作られた自動演奏の楽器やオルゴールが展示してあって、
演奏も聴けました。
いつの時代も、人々は音楽を楽しんでいますね。
さて、連休明けは自分のレッスンに行くので
今日はピアノの練習をたくさんしたいです。
月に2回、先生に習いに行って、
今は主に 音楽的に弾くポイントを教えてもらっています。
そして、バッハらしく、ベートーヴェンらしく、ショパンらしく…
と、その時代や作曲家ごとの弾き方も。
音楽的に…?
おおまかに言うと、「表情豊かに」とか「よく歌って」ですかね。
これはおおまかすぎてピンとこないので、
「そよ風のように」とか「小鳥のさえずりのように」とか
「突然の嵐のように」とか「ライオンが歩くように」とか
「田園風景のように」とか「宮殿の舞踏会のように」とか
色々想像しながら弾いたりもします。
その人の感性や想像力、センス…も必要なのですが、
“楽譜を細かく丁寧に読むだけでも、
かなり音楽的に弾ける”と、
当たり前と言えば 当たり前なんですが、
今、レッスンを受けに行って実感中。
強弱記号や発想記号、奏法記号…を見て
大きくまとまりで捉えるのはもちろんですが、
小節の中の何拍めの音なのか?
表拍か裏拍か?
前の音から上がっているのか下がっているのか?
そこを丁寧に見て 一音一音 考えて弾くと
かなり音楽的に表情豊かになるんですよね。
これがなかなか難しくてすんなりいかないのですが、
面白いところでもあり、
自分がレッスンを受けながら色々実感中。
生徒さんたちにも 丁寧に伝えていきたいなぁと思っています。
✨😊🎶✨