2026.05.20
昨日は 中学生のお母さんが
久しぶりに お顔を見せてくださって 楽しくお話をしました。
現在、中学生の生徒さんは7人います。
週一回の定期レッスン … 3人
1レッスン制( 月1〜2回 ) … 4人
定期レッスンのうち2人は発表会にも出ます。
* 長めのJ-pop 1曲
* 短いめのクラシック1曲 と、中くらいの長さのJ-pop1曲
を それぞれ弾きます。
全員の方が部活に入っています。
塾は行ってたり、まだだったり、色々かな?
小学生の時に比べると、帰宅時間が遅くなって、睡眠時間も少なくなって、
急激に忙しくなりますね。
ピアノの練習時間を作るのはなかなか大変です。
朝 登校前とか、塾や勉強、ご飯、お風呂…といった活動の合間に
ちょこっと弾いているみたいです。
そして、“テスト期間になるといっぱい弾くんですよー。”
という話はあるある。
部活がなくて家にいれる時間があったり、勉強の息抜きかな。
練習時間はあまりないと思いますので、
レッスンの時に、一緒に譜読みして 少しずつ弾けるようになってもらって、
楽しかったり、癒されたりでいいと思っています。
もちろん、頑張れる人は、どんどん弾いていきましょう。
中学生でも 伴奏者が出来たり、ステキな曲がたくさん弾けるようになるといいですね。
中学生になるころには、
クラシックもJ-popも色々弾けるようになっていますし、
小学校の伴奏者など貴重な体験もしていますので、
やめしまうのはもったいないなあと思うようです。
ちょっと弾かない時期があると、
指はすぐ動かなくなるし、楽譜の読み方も忘れてしまうのは、
今まで 身をもって何度も経験しているので、
なんとか維持したいそうです。
家で自分だけで…となると、なかなか弾かないと思うので、
週一回でも、月一回でも、レッスンに行けて、
宿題ももらえたほうがいいと、続けて来ておられます。
お母さんは、“練習できていなくてすみません…”と
気にされて挨拶してくださるんですが、
それはお気になさらず大丈夫🙆♀️…です。☺️😊