2023.09.11
小5生徒さんが、
連合音楽会の合唱の 伴奏オーディションに挑戦しました。
結果、今回は選んでもらうことはできませんでした。
夏休みの間、コツコツと練習頑張りましたね。😊
その生徒さんが、ピアノを習い始めたのは、
小3の2学期。
今 ちょうど、ピアノ歴 丸2年です。
理解力もあり、飲み込みも早いので、楽譜はすぐ読めるようになりました。
コツコツ練習してテキストもスイスイ進んでいます。
J-popも何曲かやって、初級の楽譜なら 楽しく弾くことができます。
とても上達して、趣味で楽しむ分には 何の問題もありません。
楽しく頑張っています。😊
夏休み前に、伴奏オーディションに挑戦したいと、
楽譜を持ってきました。
8ページありました。
8人くらいの子が、「挑戦する!」と楽譜をもらっていったそうです。
選ばれるのは1人です。
生徒さんは、いつも頑張っていて上手だし、上達も早い。
頑張れると思う。
しかし、たぶん、幼稚園や小1ごろからピアノを習う人が多いので、
これまでに弾いていた時間、手指を鍛えた時間、
弾いたことのある音型、曲数、ペダル、慣れ…
その経験年数の違いがある。
それから、お家が鍵盤数の少ないキーボードであるから、
毎日 生のピアノで練習している人とは違いがある。
何歳から習い始めたって、
別に人と比べる必要はありませんが、
何人もの中から選んでもらうためには
そのあたりのハンディを乗り越えるぐらいに
練習しなくてはいけない…
という話はしました。
それでも 「やりたい!」と言ってくれたので、
レッスンで応援しました。
幸い、おばあちゃんのお家が近くて、
そちらにアップライトピアノがあって、練習出来るということで、
できる限り、そちらで練習するよう伝えました。
夏休み中に、8ページすべて
弾けるようになりました。
かなり頑張りましたね。
2学期になり、「できなかった。」「やっぱりやめた。」という人もいて、
結局オーディションは4人だったそうです。
そう聞くと、あらためて、ほんとに!
生徒さん 「よく頑張ったよ!」と思いました。
この後、5〜6年は色々行事もあるし、
特に、6年の卒業コンサートは曲数も多くて、
伴奏者数も 機会も増えるので、
次を目指して 基礎力強化、実力を強化しておこう!
と話しました。
生徒さんは、「予想通りでした〜。」て言っていて、
なんだか輝かしい。✨
話を聞くと、オーディションを受けた子の中に、
1歳からピアノを習っていて、
東京までコンクールを受けに行っている子がいたらしく、
「それはそれは凄かった〜✨」そうでね、
自分も もう少し、この伴奏曲を極めたくなったそうです。
まだしばらく練習することになりました。
生徒さんも、夏休み中 とっても頑張って
8ページの曲をやりきったのでね、
人と比べて凹むこともなく(もしかしたら少しは凹んだかもしれないけど)
純粋に、「すごい人がいるもんだ〜✨」と思えて、
「自分も頑張ってみよう!」と思えたのは、
前向きで ほんとうに素晴らしいし、
良い経験ができたと思います。
よく頑張りました!😊✨