2026.03.24
春は出会いと別れの季節ですね。
教室でも、いくつかのお別れがありました。
寂しさはありますが、皆さんそれぞれに、1年ごとに生活やリズムが変わり、優先順位も変わっていくものだと感じています。
そんな中で、
「ピアノを通して、根気よくコツコツ努力することで達成感を得られたこと」
「子育ての思い出の中に、いつもピアノがありました」
といったお言葉をいただけることに、心より感謝しております。
私は、“お別れの仕方”がとても大切だと思っています。
街で偶然お会いしたときに、笑顔で声をかけていただけるような、そんな関係でありたいと願っています。
それぞれの新しいステップに向けて、これからも応援しています。
そして、春から新しく来てくださる生徒さんとのレッスンも、今からとても楽しみです。
また、公立高校受験組は、全員が志望校に合格されました。
本当におめでとうございます。
8名全員の進路が決まり、継続して通ってくださることも大変嬉しく思います。
中でもSちゃんは、年間42回・40分レッスンを継続し、受験前も1か月のお休みのみで、見事難関校のトップクラスに合格されました。
他の習い事とも両立しながら、本当に素晴らしい努力でした。
他の皆さんも、短期間のお休みを経てしっかり復帰され、時間の使い方の上手さを感じています。
皆さん、本当におめでとうございます。
そして、保護者の方より
「先生には、自信のない子育ての中で大変助けていただきました。感謝しかありません」
というお言葉をいただき、私自身も胸が熱くなりました。
私もまた、手探りの中での子育てで、皆さまから多くのことを学ばせていただきました。
こうして関わらせていただけたことに、心より感謝しております。
本当にありがとうございました。