2014.03.19
昨日は朝7:50分に家を出て、車で浜松まで行ってきました。
掛川はまぁ車で一時間なので近いけど、浜松はさすがに遠くて1時間50分かかりました😓
一番前の席で、「ぶらぶ〜らの地図」という楽譜について作曲家の想いや、ペダルの使い方の講座でした。
先生が曲を弾いてくださり、聴いて感じたことを一言で出してみたり、物語を考えたり、タイトルをつけたり…。
参加した先生方の妄想爆発でとても楽しいひと時でした。
参加できて本当によかったです😄
春畑先生は本当に明るくて、トークも楽しい方。
妄想音楽部という部活を作って、年齢性別問わず、プロ・アマ問わず。クリスマスの時などに集まって、曲を弾いてみんなでタイトルをつけたりして楽しんでいるようです。
これは、うちの教室でも使えそうだ!とおもいました(笑)
春畑先生は「ピアノとは自分の感性を暴露するとこ」とおっしゃっていました。
自分の感じたことを音で表現して欲しいと。
そして、作曲家としてのお願いは、
曲・メロディを感じて読み取ってほしい。作曲家はあえて楽譜に細かく書かないこともある。そんな時はどうしたらいいか…。
「音楽を味わって欲しい」とおっしゃっていました。
作曲家が楽譜に込めた想いを、一緒に探すサポートが出来るように、生徒ちゃんに多すぎず、少なすぎず、適量な声かけが出来るように、心がけていきたいと思いました。
早速昨日のレッスンで大人の生徒さんに「ぶらぶ〜らの地図」の楽譜を紹介したら、「楽しそうな本ですね〜買ってみようかな」と言っていました。
小学校中学年くらいから大人の方まで楽しめるレベルになっています。
最後の5曲は関孝弘さんがコンサートで演奏出来るように作曲したようで、とってもレベルが高いです。
興味があったら、ぜひ楽譜をご覧下さいね😊