2013.06.30
今日はAOIの講堂へリコーダーのコンサートを聴きに行ってきました。
長女は小学三年生になり、リコーダーの授業も始まり、とっても興味津々。
チェンバロと打楽器とのアンサンブル。
打楽器の飯塚さんは自然体な感じで楽器と一体化している感じで、たいこを叩く指の使い方とか素晴らしかったです。
チェンバロも見ることはあっても、中々聴くこともなく、とても新鮮でした。
しかも、チェンバロの説明も簡単にしてくれて、メヌエット ト長調をいろんな弾き方で演奏してくれて、わかりやすかったです。
リコーダーは現代のリコーダーとルネサンスリコーダーでの演奏があり、私は音色的にルネサンスリコーダーの方が好きな感じでした。
ルネサンスリコーダーは一本の木をくりぬいてあり、分解できないし、中の空洞も大きいので、迫力ある音が出ます。
あと、五センチ位の小さいリコーダーも見せていただきました。
音色はまさに鳥の鳴き声でしたよ!
色んなサイズのリコーダーを見れて、本当に楽しい時間でした。
休憩時間に、娘達はペットボトルでお茶をのんでいましたが、リコーダーを真似して、ピロピロ飲みをしてました(笑)
さて、娘の明日からのリコーダーの演奏に変化はおこるでしょうか…♪