2013.06.23
5月から入学してくれた大人の生徒さん。
月2回レッスンですが、とっても頑張って練習してきてくれます。
もうすぐ「エリーゼのために」が完成!
この方は子供の頃に習っていました。
でも、子供の頃はあまり練習が好きではなくて、練習しなかったそうです。
今は・・・。
お子さんもいて、お仕事もされていますが、楽しくていっぱい練習しているそうです♪
子供の頃も今ぐらいしっかり練習しておけばよかった(笑)とおっしゃっていました。
みなさんもそういう経験があるのでは!?(笑)
私も母親に5分でもいいから毎日練習しな~と小学生の頃は言われていた気がします。
中学になると部活も忙しくなりますが、合唱コンクールというのがクラス対抗であり、各クラス指揮者と伴奏者を出し、3年間毎年伴奏をしました。
伴奏者が弾けないと合わせどころではないので、一生懸命練習しました。
お友達同士でも、今何を弾いてる?という話になり、よく学校でも弾きっこをしました。
ですので、一番大変な時期はやはり小学生かなぁと思います。今の小学校は音楽集会がなくなったりと、ピアノを習っていても活躍する機会が昔よりないですよね。
ですので、小学生の生徒さんには発表会やクリスマス会を目標に弾きたい曲を見つけ、弾けたときの喜びを感じてほしいと思います。
ある程度弾く力がついてくると弾きたい曲も出てきて練習にも力が入ってきますよね。
そこに行くまでの地道な練習をどう乗り切るか・・・。
がカギになってくると思います。
レッスンではただ弾くだけではなく、生徒さんとお話をして、興味があるものをやりつつテクニックもつけて、自分はこんな曲を弾きたいんだ!という目標の曲を見つけて、それを励みに頑張って楽しんでほしいと思います♪