2011.03.10
ぽっかぽか♪みゅーじっくらんどグループレッスンの「どんぐりコース」では、毎週絵本の時間があります。子どもたちのための選書は本当に楽しくて、クラシカルな「名書」と呼ばれるものから、毎月出る新刊まで、次は何を読もうかな?と思うだけで心がほっこり。
最近、長谷川義史さんのゆるゆるなかんじが大好きで、結構子どもたちの前で読む機会が多いかも。
この、「串カツやよしこさん」は、だじゃれというか、おやじギャグが連発してる、なんともほっこり癒し系の楽しい本。
年少組のどんぐりちゃんたちに読んであげました。絵の楽しさ、韻の楽しさを彼らなりの感性で楽しむ姿は、また可愛らしい。
私はもう小学校の読み聞かせボランティアも6年やっているのだけど、同じ本を一年生でも読んでみました。(実は、先月で終了だと思って子どもたちにも「また2年生になったらね♪」なんて行っちゃってたもんだから、ちょっとはずかし~~~)
ダジャレが分かるってなんて素敵なのかしら?このくらいになると、「予想する」という作業が出来るようになるから、本を読んでもらう時のワクワク感が少し違うのね。なんだか、ダジャレの世界を楽しむ子どもたちを見ていたら、涙腺までゆるゆるしてしまいました。
ちゃんと年齢相応にだじゃれって分かるようになるのだけど、本に囲まれて育った子供は、やっぱり早くに面白さに気付くようです。(もちろん、早くなくてもいいんですけどね)
音楽レッスンも一緒。たくさん音に触れれば触れるほど「面白い!」って感性が膨らむんです。
うちの子、練習が嫌いで・・。っておっしゃる方たくさんいるのですが、そういった場合は、たくさんの曲を聞かせてあげる(出来ればライブな演奏がいいなぁ)といいかもしれませんね。
学校で一年生に読んであげた本はこちらをご覧ください。
http://pokkapokamusicland.hamazo.tv/e2855118.html