2018.12.29
今年のカワイこどもコンクールも終了です。年少さんの時お歌のコンクールからで続けていた娘のK、もしかしたら最後になっちゃうかな?という事で、連弾とソロのAコースの二つにエントリー。結果どちらも努力賞を頂くことができました。
親子でのレッスンは、時にめんどくさくなったり、時にお互いの波長が合わなかったりとなかなかデンジャラス。単発で私の師匠やプロピアニストのレッスンにお世話になりつつ、本当に頑張ってくれました。
コンクールに出るという事は、まずそれだけでもものすごく尊いものです。
決して安くはないエントリー料金。いつもとはひと味違った集中力重視のレッスンと、家でもただ弾くではなく、考えて弾くことの連続。同じ年代の子たちのグダグダではない表現力溢れる演奏を聴く絶好の機会。発表会とは違った緊張感。ステージに立つ事だけでも、学びの連続です。歌、ソロ、連弾と、毎年何かしらでで続けてくれた娘に学ぶことも多かったです。
ぽっかぽか♪みゅーじっくらんどは、基本、競うお教室ではないですが、レベルに達している生徒さんにはお声をかけさせていただいています。
賞が取れればそれでいい!よりも、演奏を届けるってどういう事?ってその子の中でたくさん生まれる機会になるといいなと願っています。
と、私も連弾2ndパートドッキドキでした。