2017.01.08
明けまして おめでとうございます。
国立西洋美術館で、1/15まで催されています。
クラーナハ・・・私は初めて聞く名前でした。ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家。制作活動は精力的で、1日どころか1時間も筆を手から離すことはなかったと言われるほど、時間を無駄にしなかったとか。見習いたいところです。
(^^ゞ
展示されている絵の中には、3年もの時間をかけて修復を経て、日本初公開! それが写真の絵です。これは「ホロフェルネスの首を持つユディト」と題されていて、切られた男性の首がちょっと怖い印象を受けましたが、それと同時に強い女性像を描かれた絵なんだと、力強いものを感じました。
阿川 佐和子さんのガイドと共に、たくさんの絵を観ました。クラーナハという芸術家を知る機会を得られたのは、とてもプラスになりました。
世界遺産にもなった国立西洋美術館。立派な美術館です。またそのうち、何かあれば、行きたいと思っています。