2016.12.31
今年は、今日…大晦日までレッスンでした。
この一年も生徒たちは、それぞれに頑張りました。できなかったことができるようになったり、弾ける曲が着々と増えて、レパートリーとしてストックされていきました。ピアノ以外にも習い事をして、更に塾にも行く子もいたり、学校の勉強もありで、いろいろなスケジュールの中、たまに練習不足の時もありましたが、時間を作って弾いていたようです。ある生徒は朝、学校へ行く前に練習しているというお話を、お母さんから聞いて感動したこともありました。
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保育士を目指し、学校へ通いながらレッスンに来ている生徒は、ピアノは必須なので苦労しながらも、頑張りました。試験となれば、その曲を中心にレッスン。一発勝負の練習を重ねて、いざ試験! 次のレッスンの日、なんとか弾けました~!という報告は、嬉しかったですね~。
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大人の生徒たちは、主婦・子育て・仕事で忙しい日々の中で、時間を作って弾かなくてはならず、少ない練習時間でコツコツ…でしょうね。それでも、弾きたい曲がいっぱいあるとか、いつかあの曲が弾きたいとか、ピアノへの思いを持っている姿勢は嬉しいものです。中には、弾きたい曲をいきなり持ってきて「これ、弾きたいんですけど…良いですか…?」なんていうことも、多々ありました。とても積極的で、感心するところです。
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ある程度、読譜力がついて弾けるようになってくると、この曲が弾きたいなぁ~と思う気持ちが芽生えてきます。私は、その生徒の力に余程 外れていない限り、弾きたいと言ってきた曲は弾いてほしいと思っています。
来年の生徒たちの成長も、楽しみです。元々難しい楽器に挑戦しているのですから、壁にぶつかっても笑い飛ばしながら、楽しく弾いていってほしいと思います。
私は、そういう生徒たちから、いっぱいエネルギーをもらいました。
あーっという間の一年でした。来年も頑張ろう!