2016.12.01
スペインが生んだ20世紀美術を代表する芸術家、サルバドール・ダリ展が国立新美術館で催されています。12/12まで。
スペインと言えば、ピカソもそうですが、似てそうで似てない…とても幻想的な絵に感じました。
アメリカに亡命したダリは、長崎・広島に落とされた原爆に大変な衝撃を受け、それ以来、原子物理学に興味を抱いたとか…。原爆の恐ろしさから目を反らすことはできなかったそうです。
とても人気のある画家のようで、平日にもかかわらす、人がいっぱい来ていました。
竹中直人さんのガイドを聞きながら、たくさんの作品を観ました。貴重なひとときを過ごしました。