2015.03.23
こんにちは。土浦市の岡本音楽教室です。
今日は笠間音楽アカデミーの青柳先生のピアノレッスンを聴講してきました。
レッスン生も音高・音大生の実力者揃いでした。先生の解説も分かりやすく和やかな雰囲気の中レッスンが進んでいきました。
一曲目のショパン アンダンテ・スピナートと大ポロネーズではアゴーギクについて、2曲目のベートーヴェン ソナタ11番では強弱記号はどこまで有効かを、3曲目のショパン バラード3番では六拍子の捉え方が勉強になりました。
バラードで先生が『騙されたと思って揺れて弾いてみて』と仰ったらテキメンに拍子感が出ていたのを参考に、レッスンでも実践してみました。
『遊ぶ子ども』を先週始めた3年生の🎵ちゃん。音符を幾つ伸ばすのかを気にしすぎると音楽が停滞してしまい気味です。『ブランコみたいに揺れて弾いてみよう』『一拍目の音もブランコでこぐみたいな力を使う感じだよ』とやっていったら推進力が出てきて曲が流れ出しました。
それと、青柳先生からは曲の設計図をどう描くか、どう構築するかの大切さも学ばせて頂きました。
自分が弾く上でも勉強になりますし、レッスンをする上でも生徒さんに少しでも還元出来たらという思いで日々勉強です!