2026.04.04
しばらくぶりです。
コンクール系の勉強として、ピティナステップに参加しました。
いつもながら娘に参加させました。笑
ピティナステップとは、賞を狙い、競いあうのではなく、課題曲から選んでもよし、自由に曲を選んでもよしな、選択枠がたくさんあって、審査員の先生方から、講評を頂ける発表の舞台でした。
課題曲はジャンルの中から選んで、順番にこなすのかぁ。。。
わからん(ノ*0*)ノ
要項を読んでも情報がたくさんありすぎて
わからん。。。
というわけでフリーの枠で申し込み、出場。
開催日時も場所もあちこちあって、出場する人はどこにでも参加できるので、
人前で演奏する機会に慣れたい人や、先生方にアドバイスを頂きたい人は、あちこち行ってるようでした。
賞も狙わず、なぜわざわざでるのか、、。
皆さんそれぞれ目的が違うので、まとめては言えませんが、娘が参加した日では、
いろんなコンクールで優勝総なめの、演奏活動をしている人も、自分のリサイタル前のリハーサル的な感じで、15分間弾いてる方がいました!
小さい子から、高校生がいましたが、
この15分演奏したほぼプロの方の演奏に感銘を受けて、満足して帰ってまいりました。
娘の目的は、というと、
KAWAIの認定するコンクールや、ステップに5回以上参加すると記念品の授与と、継続賞として学校に申請できる、と知ったので、
とりあえず潜入捜査。いや、今回も実験台ちゃんとして、参加しました。
ただ、周りの出場者は、レベルが高いし、
本人方の勉強する気持ちが多い༼⁰o⁰;༽
娘は中学生なので、これから音楽を専門に学ぼうとする人ばかりで、
圧倒されたので、ちょっとばかり、母として
あのあと弾くの怖いよなぁ〜。
とかわいそうな気持ちになりましたが、
まぁなんとか弾ききり、講評も頂いて帰りました。
私は誰でも気軽にピアノを弾けたら、を
モットーに指導してますが、
自分は専門に勉強してきた学生時代だったので、周りが本格的で、みんな自信を持って賞を狙いにいく、あの雰囲気が懐かしくもあり、やっぱり熱い生徒さんは、たくさんいるんだぁ、と嬉しくなりました。
娘はそういう熱い気持ちを持たずとも続けているので、せっかくだから、継続していることを残してあげたい、と思います。
娘もまた参加します。
きっと心は強くなります笑
参加にご興味ありましたらいつでもご相談ください(。•̀ᴗ-)✧