2026.06.02
「ピアノ=指を動かすもの」と思われがちですが、実はピアノを弾くためには身体全体を使っています。
良い姿勢を保つ力、身体のバランスをとる力、腕や手首をしなやかに動かす力、目で見た情報を身体の動きにつなげる力など、さまざまな発達の土台があってこそ、無理なく演奏することができます。
そのため当教室では、音符を読むことや指の練習だけでなく、お子さま一人ひとりの発達段階を大切にしたレッスンを行っています。
身体の使い方を育てながら学ぶことで、弾きやすさだけでなく、美しい音や豊かな表現力にもつながります。
「できた!」という喜びを積み重ねながら、音楽を楽しむ心と身体の成長の両方をサポートしていきたいと考えています。
これからも、お子さま一人ひとりに寄り添い、その子に合った方法で成長を応援していきます。
西田博子ピアノ教室では、音楽を通して「弾ける力」だけでなく、「育つ力」も大切にしています。 🎹✨