2026.06.19
中学生になって練習量が、減っていた中学3年生が、合唱コンクールの伴奏オーディションを受けたいというのです。驚きと嬉しさと心配が入り乱れます💦
伴奏者の心構えや、数日で仕上げる子も多いという事実も伝えて「楽譜をもらったら直ぐに練習を始めて、あなたの本気を見せて」と言っておきました。
翌日には楽譜をもらえたようで、次のレッスンではテキストはカバンから出さず、合唱譜だけ開いて座りました。いつもは片手で、たどたどしく弾き始めるところからスタートするのですが、この日は荒削りですが両手で最後まで弾き切ったのです。
やる気スイッチって、キッカケや導きの言葉で、ちゃんと入るんですよね!
伴奏オーディションを受ける子には、
たとえクラスの伴奏が出来なかったとしても、学年や全体合唱の伴奏に推薦してもらえる場合もあるし、万が一、決まっていた子が怪我や病気になった時のピンチヒッターで急遽弾くことになる場合もあるから、合唱コンクールが終わるまで弾き続けなさい、と言い続けています。