2012.05.02
先日、より良いピアノ教室のための講座を受講してきました。
いろいろな具体的な項目により、講師どうし
話し合いの場も持ちながら、進められました。
その中で”生徒さんが持つ悩みや要望を解決に向け
自分自身が描く指導理念、目指すものを書く”というのがありました。
私は”生徒の皆が少なからず抱えていると思う
叱られないでレッスンを受けていけるだろうか?
上達に向けて練習していけるだろうか?という心配に対し
褒めて良いところを伸ばして向上させていく
そして私が目指すところは、ピアニストを育てるのではなく
各々の環境下で、自信に繋げてあげられる技術と気持ちを
育ててあげる”ということを書きました。
ピアニストはその先にあるものだと思うからです。
考えを改めて再確認するいい機会になりました。
先生からは後日、直筆のお手紙も頂き、とても温かい気持ちになりました。
このような講習の場も大切にしていきたいなぁと思いました。(^v^)