2016.07.13
小学生になると少しづつ
ハノンの1番だけを取り出して、
3往復してもらいます。
砂時計3分計を横に置くと、
嫌がらずに取り組めますが、
ただ脱力ができていないお子さまのこと、
途中でモジモジしてきて、
腕が重くなっている気配とともに、
横目で砂時計を見て早く終わらないかな。
という表情になったら
今度はスタカートに切り替えます。
楽になろうという意識が働くので自然と、
脱力できていることもあります。
さあ、ここからです。
私がハノンに伴奏つけます。
ボサノバ風が好まれます。
これが、良いムードになります。
伴奏によって腕の痛みが一時和らぐのを
意図としています。これは当教室ならではの一つです。😅
それと、下行する時はおもちゃのチャチャチャです。
もちろん伴奏譜はありませんよ。
私のオリジナルです〜
そこで、小さい子にはハノンは避けますので、
バーナムの他に何か無いだろうかと、
探していたら
ありました‼️
お使いの方いらっしゃいますか?
このテキストからヒントを頂き、
これからも色々伴奏できるかもしれない〜
と思いました。
このテキストはスケールとのコラボですが、
あと、脱力がわからずに困っている生徒さんがいましたら、きっと役立つかもです。
お読み頂きましてありがとうございます。
かんたん!先取り!すごい!
タイトルそのものでした