2016.06.04
今日から、小1の男の子が入会しました。
これで、5歳から88歳までの在籍生徒さんの
うち男子は7人になりました。
ところでこの生徒さんですが、
以前体験レッスンを受けて、
習いたいのかどうかの本人の
気持ちがわからないので、
もう少し様子を見たいとのことで、
それから二カ月が経ちました。
その後、小5のお姉ちゃんのレッスンを
毎回見学に来ていました。
今日は、後のレッスンがなかったので、
弟くんは、ピアノを弾きはじめました。
体験の時に使っていた絵カードを
片っ端から弾いています。
私は冗談交じりに、
上手に弾けたね。〇〇くんさあ。
その次の曲も弾いてみない?
ピアノ習うと、もっともっと弾けるよ~
チューリップや、カエルの歌で、ストップしちゃう?
んー。どうしようかなあ?
じゃあ、これをちょっと弾いてみようか。
と、新版オルガンピアノ1を開き、初見で弾いてもらいました。
弾ける、弾ける~音もちゃんと読めるではないですか。
お母さんも、これには嬉しいようす。
そこで私の悪い癖が出ます。
習いなよ~‼️ (殆ど半強制だわ。)
お母さんにどうするの?と又聞かれています。
そう聞かれると、以前はわからない。
だったのが、今日はどっちでもいい。
に変わりました。
私は同じケースのお子様の場合
(男の子に多いのですが)
まず一ヶ月単位でやってみませんか?
との提案に、殆どの方がホッとした様子で
頷きます。
だけど一ヶ月あれば、
弾けるようにします!
そしてお子様のどんどん弾けていく
様子を見れば
そんな一ヶ月単位の特約はあるはずありません~。
私、益々頑張りますよ~笑
長くなりました。
お読み頂きましてありがとうございます。