2016.05.20
年中さんのレッスンから、
弾けた時のお顔が実に良かった。というお話です。
ピアノは、一難去って又一難!
クリアーしたら、また新しい課題?
いえいえ。そんな深く考えずに、
決してリセットされませんので、
そこから、又さらに始まるのです。
長いトンネルを抜けた時に
きっと良いことがまってますよ。〜
あっ、話がズレてしまいました。
教室では、
新しい曲に入る前に必ずポイントの練習と、
音読みをしますが、
小さい子は、新しい曲に大きな壁を
つくってしまいます。
弾けない・・・
大丈夫、頑張って、という言葉は禁句です。
少しでも不安を取り除いて、家にお返しします。
そして、次のレッスンでお顔を見れば
分かります。
自信に満ちています。
8小節の曲でも、年中さんにとっては
長い旅。
見事ノーミスで弾きました。
その時のお顔は何とも言えませんね。
隣でジッと見守っていらした、お母様と、
拍手をしました。
ご家族の皆様には、いつも、お家での練習を見守ってくださり
ありがとうございます。