2016.05.11
どうしても、読譜が出来ない‼️
そう?音が読めないなんてことはないんだよ。
読まないだけ。面倒くさいよね。
ある日、結構練習してきたな。
と思われる生徒さんが
曲の途中から弾くことが出来ないことで、
おとを読んでないことが判明してしまった。
ただ、最初は音読みから始まっているのだろうに、
子どもたちは記憶力が強いので
羨ましいな。(笑)
さあて、覚えたあとは、
楽譜を見ようとしない。
グランドピアノの譜面台も、
高いから首が疲れるしね。
でもね。耳から入ってきた音はやがて薄れていくの
よ。
しっかり、おんぷを見て目と耳に焼き付けたほうが、
いつまでも、記憶にのこるよ。
あたまの中に音符が浮かぶのではなく、
音の記憶だけで弾いている子どもたち。
だから、曲を忘れた!とか、覚えていない!とか言う。
なんで、そんなに大変そうに弾くの?
探り引きしてないで、
ちゃんと楽譜見れば答えは書いてあるでしょ~
と、手元を見ないように紙で隠す。
それでも、目の位置は楽譜を見ていても、
音を見ていない。
(その子の目を見ればわかる。)
記憶を辿る弾き方。
音読みが出来る子、
出来ない子
全ての共通点は、
ソルフェージュ能力
音程の取れるお子様は
やはり譜読みが早い。
そして、一つ練習のプログラムに入れていることほ、音階をどこからでも言えるように
常にとなえるように言ってもらったら
かなり改善された。
ドレミファソラシドシラソファミレド
レミファソラシドレドシラソファミレ
ミファソラシドレミレドシラソファミ
さあ皆様もご一緒に
顔筋肉の運動を。
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