2016.02.01
今日は中学受験の本番!
生徒さんの中にも居ます。
全てのお稽古事の頑張れる子は、
大丈夫‼️自信を持って
頑張れ!
「弾けないかも」を「弾けるかも」
へ導きます
上手に弾けなくてもいいんだよ。
ピアノはね、
弾けて当たり前じゃないんだから
2月ですね。私には
閏年には大風邪をひくという
ジンクスがあります。
でもまだ大丈夫のようなので、
予防のためのマスク着用のレッスンとのことを、
付き添いのお母様方に伝えています。
そして、
今日は中学受験の本番!
生徒さんの中にも居ます。
全てのお稽古事の頑張れる子は、
大丈夫‼️
過去の経験から読み取れます。
さて、さて、
うちの教室はマンションです。
生徒さんと私のはじめの会話は
オートロックインターフォン上での挨拶。
そこで、生徒さんの声のトーンから、
今日どんな気持ちで来たのかが
わかってしまうのです。
学校で何かあったかな
練習不足で、注意されることの不安感。
家を出る前のお母さんとの会話の影響
弾けたよの自信
あとは、学校行事の前の疲労感
などなど。
だからこそ、
私の声にも気をつけなくてはなりません。
不安でくる子には、安心してもらえるように、
明るく、元気で、あなたのことを待っていたよ
のトーンです。(^▽^;)
前の生徒さんのレッスン中にピンポンがなるので、
引きずってはいけません。
ムキーカッカッしているレッスン中に、
そのトーンでお迎えしたことが多々あります。びっくり
その時の生徒さんの気持ちは、
あっ、先生今日は機嫌悪いと
感じているんだろうなあ。
それはもうドキドキ感マックスでしょうね。
一人一人に向き合うこと!
ピンポン~
は~い。
〇〇です。
ようこそ、いらっしゃいました。 は、周りに他の住人がいることも考えて、ここはあっさりとこんにちわ。
お顔を見て、寒い中良く来たね。
子どもたちの顔が笑顔にかわる瞬間です。
子どもの声がけは、思春期になれば尚更
言葉を選びますが、
自分が必要とされていることが、
一番嬉しいのです。
私には、挨拶しかありませんが、
先生が私を待っていてくれる!
と思ってほしいです。
ピアノが上手になればいい。
だけでは
だめですから。
皆様はどんな声がけをしていますか?
お読み頂きましてありがとうございます。
「弾けないかも」を「弾けるかも」
へ導きます
上手に弾けなくてもいいんだよ。
ピアノはね、
弾けて当たり前じゃないんだから
シシドピアノ教室