2015.12.04
【和音を弾く時の2の指のお話】
今2人の生徒さんがショパンの革命のエチュードとドビュッシーのアラベスクに取り掛かっている最中、幾度となく訪れる難関に四苦八苦しています。
弾けない!のではなく弾きづらい所には、必ず原因があります。
この場合全て2の指に問題がありました。
♩2の指がどこへ行ったらよいのか迷っています。
♩他の指もオロオロしています。
まるでカルガモのお母さんのあとをついて行くかのように。
こんな歌がありましたね。
♫数字の2はなあに?お池のアヒル‼️❓でしたっけ?
あっすみません脱線してしまいました。
2はまさしくアヒルですねー。
方向が定まれば、他の指もついてくるよ。
そんな話をしたら。さすが中学生!理解が早く時間内で、2の指を意識するだけで、弾けた!
よかった!ペダルに頼らず、和音が綺麗に繋がりましたよ。脱力も忘れずにね。
でもこれが出来るようになるのは、かなり弾き込んでいるからでしょう。
発表会まであと七ヶ月。良く頑張ってるね。