2019.03.20
イベール 物語より「水晶の籠 」
左手の軽やかなメロディから始まり、
装飾音が映える可愛らしい両手の音色はppで奏でる繊細な部分が演奏力の決めてとなるだろう。
聴けば聴くほど、弾けば弾くほど
この曲の魅力が感じられました。
曲については、
「水晶の牢屋に閉じ込められたお姫様。
装飾音を効かせた愛らしい音色にのせて、彼女の心はどこまでも遠くへ。けれどもやはり囚われの身、中間部ではどこか悲しげに、同じ音型が繰り返される。」
さてさて、これを小学五年生によって
どう表現できるか、私も研究中です。
第43回ピティナコンペティション
課題曲*近現代より選曲