2017.12.24
扉を開いて頂きましてありがとうございます。
教室には
中三生が3名います。
今受験本番でも余裕⁉️で
レッスンに来る。
発表会を控えているとはいえ、
毎週休まずくることに、
親心としては大丈夫?となる。
大丈夫、大丈夫。でも志願するところは
レベル高し。
チャレンジ校はここで、すべり止めはもう確約とれて〜
なんか、楽しんでいる風にしか見えないぞ。
と、次の時間の中3生も訪れ
今後のことも含めて話す。
高校の部活ももう決めているようだ。
2人はそれぞれ別の高校に通うようだけど、
どちらも
合唱コンクールのあるところ見たいなので、
それとなく聞いてみた。
ピアノは続けてほしいな。
うん、私は辞めないよ。
うん、私も。
どうやら、ピアノでやりたい事があるらしい。
それは〜連弾〜
思えば
たとえとして、
受験英語みたいなことばかりで
(スケール、ツェルニー、インヴェンション、ソナタ)ばっかり
英会話のように会話を楽しむことがなかった。(余は好きな曲)
本当ならば、発表会で連弾をやりたいと言う。
受験が全て終わったところで、
一挙に練習すれば叶うかもしれないな。と思い
楽譜だけは、2人に渡すこととなった。
曲は「栄光の架け橋」
うぅ!これは泣ける!
世の受験生!
あと少し。頑張れ〜