2016.12.14
扉を開いて頂きましてありがとうございます。
教室では、レッスンの最後のほんの数分を使ってピアノ指導者が集うiPad研究会での情報を得たアプリなどで様々なアレンジを試みています。
その中で新曲視唱というアプリが
我が教室で生きています。
「新曲視唱」といっても、初見奏の訓練としても
役立ちます。
今日午前中の大学生のレッスンで使用してみました。
あまりにも初歩すぎる〜などと、言っていましたが、言ったからには間違えられないよねー
わずかなフレーズを集中して、ピアノで弾いてみたら
お見事100点!
でも、この後、歌ってもらいましたが、なんとなんと音程が取れず100点成らずでした。
もー、などといいながら
必死でした。笑
このアプリの良いところは音程の違ったところを
自分で確認できることですね。
あと、声の再生ができますから
しっかりチェックできるわけです。
すぐれもの。
4歳のお子様に試したらちょっと
むずかしかったね。
でもニコニコしてじっと音符をみつめていました。
やはり子どもたちはゲーム感覚で楽しいのでしょう。
わずかな時間。繰り返し学習の意欲が増してます。
是非、いろいろなアレンジで楽しみたいと思います。
お読み頂きましてありがとうございます。