2016.09.24
昨日の第3講座での「バッハの”組曲”を魅力的に弾くために〜バロックの舞曲をピアノで弾くヒント」
で、一挙にチェンバロの魅力に引き込まれた。
うちの教室には、ダンスやクラシックバレエを習っている生徒さんが多く
曲の理解に踊りをイメージしてもらうことが多い。拍子感はもとより
こんな時はどんな風におどるかな?とか、ターンのとき、ジャンプ、其々の振付をイメージしてもらい、間の取り方などもかんがえもらう。
昨日の講座中、ヘミオラを
(三拍子の2小節を二拍子の3小節に捉え
タタタ|タタタ|をタタ|タタ|タタ)
を体で一拍目を感じることの大切さ、
タイプ別の一拍目などを
レッスンでも生かしていこうと思った。
子どもたちのグレードやコンクールの選択曲にもあがる「踊り」はこのヘミオラを意識し、
体で体得することによって、敬遠していた
この曲にチャレンジしてもらおう。
あっこれ以上語ることはやめよう。
さて、今朝は、大塚氏のチェンバロ演奏(CD)を
聴きながらの朝食です。