2011.11.15
なぜ「ドレミ・・・」という順になったかですが・・・
グレゴリオ聖歌の「聖ヨハネ賛歌」の各フレーズ冒頭の詞が
Ut que-ant・・、Re-so-na・・、Mi-ra-ges・・とウト・・、レ・・、ミ・・と歌詞が付いています。
この歌詞にド、レ、ミの音がついています。これが音の名称になり、修道院の中で広がりました。
そして、シのというのがなかったので、イタリア語の「はい」に相当するSi(シ)を加えたとされています。
それから、「ウト」と言うのは言いにくいので「ド」に変化したようです。
昔々のお話でした。
さて、最近の生徒さんの様子ですが、カードやノートで音読みやクレッシェンドなどの効果がでてきたようです。
グレードテストの曲も練習の効果がでてきて弾けるようになってきましたね。
テストは、まだ先なので、普段の本をどんどん練習して進めましょう!