2011.11.05
音♪~の続きです。
赤ちゃんが初めて声を出す産声「オギャー!」は、「ラ」の音だという話を知っていますか?
しかも世界共通という事です。おもしろいですね。(^.^)
だから、音階のはじめの音は、「ラ」なのです。
という説があります。
「え~?おかしいよ。」って声が聞こえてきました。
では、説明しましょう。
普段使っている音名は、
実はイタリア語で ドレミファ ソラシドです。
日本語の音名は、ハニホヘ トイロハ。
英語の音名は、 C D E F G A B C
ドイツ語の音名は C D E F G A H C(ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー)
英語を見るとよくわかると思いますが、音階のドレミは、アルファベットのABCと書きませんし、日本語もイロハから始まるのに、ドレミの音ではありません。
はじまりの言葉Aやイは、ラの音です。
では、言葉の順に書くとA B C D E F G A B C・・イロハニホヘトイロハ・・と書くとラシドレミファソラシド・・の音になり順番に書けます。
音は、人間が初めて出すラの音から音階は始まっているという考え方です。
ちなみに、オーケストラや吹奏楽の楽器の音合わせ(チューニング)もラ~♪です。
では、なぜ今はドレミから始まっているかは、次回に。
お楽しみに~♪
今月から、年中さんの新しいお友達が増えました。
仲良くしてくださいね。