2011.11.04
紅葉もそろそろ始ってくる頃になり、だんだん寒くなってきますね。
寒くなってくると、手が冷たくてピアノが弾きにくいということも多くなってきます。
寒い時は、手袋をしてあたたかくして来てください。
爪も常にちょうどいい長さ(指を立てて弾く形にした時、カツカツ爪が鳴らないぐらい)に、
忘れずに切ってきてください。
先月から、自分専用の音読みカードや音楽用語カードを作っています。
自分の苦手な音を書いて、裏に答えを書いたカードです。
枚数が増えると、一つの音読みだけでなく、複数の音読みや音のつながりで、
上がる下がるなどいろいろ活用できます。
今、放送中のスイートプリキュアでは、音楽用語がたくさん出てきます。
という事で、キャラクターもカードに登場させました。
時間がある時に、色塗りをして楽しんでください。
親子で色塗りも楽しいのでおすすめです。(^^)
音読みは、自分ひとりで弾けるようになる為の大事な勉強です。
逆に言いますと、弾けないは、音読みが苦手という事です。
音読みは、ドレミ、あっミだとひとつずつ読むのではなく、隣の音から見て上か下か、
高いドの音より上か下かなどや隣の音からの横つながりで模様のように読んでいくのです。
模様も絶対この音は、覚えてというド、ト音記号の始まりのソ、五線の一番上の高いソ、ヘ音記号の点々は、お ミ・ソ 汁だよなどがあります。
この音達を覚えると、ドの上はレ、下はシとつながりで読んでいけます。
五線の間隔も広いと読めるけれど、狭く小さい音符になると急に読めなくなる事もあります。
目が慣れていない事と、「小さくてあれっわからない」と思うと思考が止まってしまうタイプの人もいます。
国語の教科書が、学年が上がると字が小さくなるのと同じで、ピアノも上達していくと、楽譜の音符がだんだん小さくなり音がいっぱいという状態になります。
その頃には、小さくて読めないなんていうことは、ありませんからご心配なく。
音読みは、積み重ねの勉強ですから、続けていきたいと思います。
いつもレッスンにご理解、ご協力いただきありがとうございます。