2015.11.30
小中学校では運動会や文化祭が終わると、
秋の音楽の発表でピアノや楽器のオーディションが
10月から続々と始まっています。
「オーディションを受けたい時は、レッスンに楽譜を持ってきてね。
オーディションの日も聞いてきてね。」と日頃から話しているので
多くの生徒さんが持ってきてくれました。
だいたい楽譜を配って2週間後、
早いと1週間か10日ぐらいでオーディションになります。
「のんびり練習をしていると間に合わないから、
毎日たくさん弾けるだけ弾いて土日も午前午後夕方と弾いてね。
弾きたい子は、みんな一日中弾いて頑張ってるよ!」と言います。
実際、オーディションに合格する子はそれぐらい弾いて頑張っています。
同じ曲を何人も弾きたいとなるとオーディションになるので、
気合を入れて練習をしましょう!
合格の目安は、音やリズムを正確に、速さも曲に合った速さで一定に弾く、
音もたたき付けて弾かないようにする、止まってばかりにならないなどです。
伴奏は普段のピアノの曲とは弾き方が違うので、
是非レッスンに楽譜を持ってきてくださいね。
上手に弾けるポイントをレッスンします。
楽譜をもらっても、「わからんからやってない。難しそうだし。」と言って
持ってくる生徒さんも多いですが、
練習する日がどんどん減ってしまいますので、
取りあえず弾けそうな所から弾いてみましょう!
メールでも相談OKです。