2014.09.11
たくさんのお客様にご来場頂き、にぎやかな発表会になりました。
発表会が無事に終わりましたのも、皆様方のご協力とご理解の御蔭です。
連弾の合わせの為に何回も日程を変更したり、送り迎えもお祖父様やお祖母様にも
ご協力頂き、厚く御礼申し上げます。
お子様たちは、緊張の中でもいい演奏が出来たと思います。
お盆休みの後からリハーサルの1週間前あたりから、とてもいい演奏が出来るように
なってきました。
暗譜も出来るようになり、安定した仕上がり具合になりました。
聞いてみますと、「すごい練習した」「お母さんがいいと言うまで弾いた」「本当は、弾
けなくて泣きながら練習した」と皆の意気込みが伝わってきました。
リハーサルに向けて、集中力が増し今まで注意することが出来なかった所が弾ける
ようになっていました。
リハーサルは3つのグループに分けて、プログラム順に弾きました。
ピアノまで歩く、ここに階段があるつもりで、そして、お辞儀。弾く、最後のお辞儀、左
に向いて歩いて、ここに階段があるつもりで降りて、お母様達の所へ。という練習で
す。
弾く順番も誰の隣かということをリハーサルで覚えておけば安心でしたので、当日も
スムーズに順番に並べました。
リハーサルでの演奏は、みんな緊張して止まったり間違えたりもしていました。
いつもは、個人レッスンなので他の子に聴かれると思うと間違えるものです。
その後の最後のレッスンでは、「リハーサルで間違えたから練習をたくさんやった」と
どの生徒さんも言っていた通り、とても上手になっていましたので、楽しみにしていま
した。
自分で考えて練習をした様子が、とてもよくわかりました。
発表会までの道のりは、大きな成長を全員しました。
目に見えない大きな成長は、ピアノだけでなくこれからの飛躍につながります。
これからのレッスンが、ピアノだけでなく学校のお勉強や考え方にどう変わっていくか
楽しみです。