2010.07.04
ドアーを開け、「こんにちはー。」と言いながら、靴を脱ぐ。「こんにちは。どうぞー」と先生が出てくる。
ピアノの部屋のドアーを開け、「おねがいしまーす。」
バックから生徒手帳をだして、今日のシールどれにしようかなーとちょっとだけ悩んで、はる。
手をウエットティッシュで拭きながら会話。「今日は暑いねー。プールは入った?」「入ったよー。」「いいなー。」
ピアノの本と合格シートを持ってピアノの前に座る。
「今日の宿題は、どこまで弾けたかなー?むずかしかった?」 「うーん、まあまあできたかな。」 「そう、弾いてみて。」
♪~「がんばったね。ここの所をこうするといいよ。ラララー」♪~注意する所を先生と一緒に弾いてみる。「できてるね。じゃあ、初めから弾いてみて。」♪~「上手に弾けてたよ。合格。」
先生が合格シートに日付とハンコウを押す。何曲かレッスンをする。次に、
「今日は、プリントやってね。」 「は~い。」
プリントをやっていると次の生徒さんが、「こんにちはー。」プリントに先生が○をつけて、「はい、できたねー。今日は終わりね。また、来週ね。」「さようならー」「気をつけてね。さようならー。」バタン。
このお話は、生徒さんのお母さんから「♪ピアノ教室ごっこ♪を二人でしてるんですよー。」生徒さんが、「こんな感じだよ。」と一人二役でやって見せてくれました。それで、見せてくれた生徒さんの劇を使って、最近のレッスンの脚本をつくってみました(^_^;)
実際には、これにアドリブが入ります。(笑)
1曲合格するたびに、ハンコウが増えていきます。
シートをみると合格した日付も書いてあるので、少し練習が足りないと最近合格した曲がない、ということもわかります。「しばらくハンコウがないねー」と言うと次の週には、頑張ってきます。
また、1年で何曲合格したのかわかります。一年後は、何曲合格できたか楽しみです。