2014.03.20
「ピアノを弾く」は、「表現する」につながります。
曲のイメージ、物語、自分がどんな
風に弾きたいか、どう伝えたいか、
ここの f (フォルテ強く)はどんな f にしたいかなどです。
では、 f を考えてみましょう。
元気?or悲しみ?大きく響く?嵐のごとく?明るく太陽
のよう?・・・etc
さまざまなfが思い浮かびます。
自分の考えで音はどんどん変わります。
同じ曲でも弾く人によって感じ取り方や考えも違うので、
まったく違った曲に聴こえることもあります。
それが表現力です。
表現力がつくといろいろな弾き方が出来るようになるし、弾く楽しさも増えます。
今の音は良かったかこのメロディーはどんなイメージで弾きたいかと
考える力もついてきます。
表現力が増えるように、「正しい弾き方で良い音をだす」がとても大事なことです。