2013.11.13
♪自宅練習する時間を決める(他の塾があるお子様は、曜日ごとに決める)
♪できるだけ毎日15分から30分は、練習をする。
時間になっても練習をしない時は、声かけをお願いします。(1小節でも弾けるようになったら、出来てるねと認めてあげる)
♪本に書いてある事を読んで、レッスンを思い出し、弾いてみる。(どんなことをレッスンで
やったかな?何回も練習してと言われた所は?手の形は?指は?ひじは?肩は?)
「練習に付き合うデメリットと連携したレッスン」
お母様が練習に付き合うことは効果もありますが、間違いやわからない所をお子様に
考えさせる事をしないで教えてしまうと自分で直すことができなくなってしまうことがあり
ます。
教えるのではなく、「どこかに書いてないかな?調べてごらん。リズムでしたら、前に弾
いた曲に同じリズムがないかな?」などの考えるヒントが有効です。
練習に付きっきりに慣れすぎてしまうと、大きくなっても「自分で考えて弾く」が出来なくな
ります。
難易度が上がると音読みやリズムも自力で出来ないので、正確な譜読みがなかなか進
まない原因のひとつになります。
譜読みが進まないは、弾けない、わからない、つまらないという意欲の低下にもつなが
ります。
是非、お子様の家での様子を教えてください。
わからない所はレッスンをすれば、「何がわからないか」が把握できるので、これからど
ういうレッスンが必要か考え、その時にあった課題を与えることができます。
お母様と連携して有意義なレッスンをしていきたいと思っています。(^o^)/