2025.02.07
自分から、進んで練習する子に育てるためには、「気持ちが良い」というタグを貼る事です。それは、「ほめる」です。ほめると「やる気」を出すドーパミン神経が活動することが知られています。
だから、ピアノを弾いたらほめる、一部分でも上手に弾けたらほめる、頑張っているねとほめる、どんな小さなことでもほめる、やる気をみせたらほめる、です。
その結果「すごく大変だけど、がんばれば出来る!」という気持ちが出てきます。「ほめる」の繰り返しが、ピアノを弾くことを「気持ちがいい」と感じる心を育て、自分からやる動機を生みます。
「ほめる」は、自分から練習して出来た達成感を感じ、音楽を楽しむようになるためのアイテムです。当たり前のようですが、これが一番の近道です。
ピアノを弾くと脳は、指を動かす運動、これはどう弾くかと考えるたりする理解力、記憶をするなど、たくさんの情報を処理しています。「ほめる」というタグを貼ると脳を活発に働かせるという事になりますね。
他のお勉強も「ほめる」を実践して、タグをたくさん貼り「やる気」を増やしてみませんか?