2011.02.12
「合格!楽しい曲に聞こえてきたよ!」
子守唄の時は、「赤ちゃんが気持ちよさそうに寝ていたねー。」
曲が合格する時に、必ず感想を言うようにしています。
どこが良かったから、「合格」なんだとわかると、とてもうれしいですよね。
先生の「合格」には、いろいろな種類があります。
曲に合った弾き方ができた時、つっかかり弾きがない時、心が入った弾き方が出来た時、ここは絶対マスターしてほしいという所が弾けている時などは、「合格」にしています。
音楽は常に流れているので止まらないという事は、大事です。
でも「音楽は心」だと思うので、止まる事があっても心が入っている時は「合格」にしています。
反対に、止まらずに弾けていても、心がない時は、「合格」にはなりません。
レッスン中もどんな感じがする曲かな?
今は、右手がメロディーかな?左手かな?
左手がバタバタしたね、もう少し指を丸くしてこんな感じに動かしてみよう。
トコトコ歩き~(^^♪ と生徒さんの手の甲で、先生がピアノを弾くようにやってみせたりもします。
指から甲に伝わる感覚で、ずっと力を入れているわけではないというのがわかると鍵盤でも同じように弾けるようになります。
「そう、そんな感じだよ。」と言った後は、忘れずに弾いています。
ピアノは、「聴く」事もとても大事です。
今出した音は、どうだったかです。
指の動かし方や力の入れ方により、弾き方が変わり音はずいぶん変わってきます。
レントゲン写真のように、骨や腱が動いている様子が見えたり、力のかけ方が見えるといいのですが・・・。(^_^;)
今日「合格」しなくても、レッスンで習った事を思い出して練習をしてみてくださいね。
次は、「合格」ですよ! スタンプ ポン! (^^)