2012.07.07
今日は、七夕です。
「七夕」には、
織姫のはたおり(針仕事)から習い事の上達、
彦星の牛かいの仕事から豊作を祝うや学問の向上、
お盆の行事、中国と日本の風習や伝説が混ざった行事だと言われています。
笹の葉の音は神様やご先祖様を招き、竹はまっすぐ天に届き降り立つ目印、五色(ごし
き)の短冊、網飾り(元は、布や飾り糸)、すいか、なす、ちょうちん、天の川、ほし、いろい
ろありますが、それぞれの行事の飾りと言われています。
七夕の日に、そうめんを食べるって知っていますか?
中国では七夕の日に流行り病にならないように麺を食べるという風習が、室町時代に
日本にも入っていきたようです。
また、そうめんの流れが天の川や織姫のつむぐ糸に似ているということからもきている
ようです。
薄焼き卵で、ひこぼしと織姫のお星様、かぼちゃの煮物で笹の葉、錦糸卵とかにかまで
川の流れを作ってみました。
七夕の日は、厄除けや願い事がかなうように、そして、みんなの短冊のお願いが
かなうようにそうめんを食べました。(*^_^*)