2012.06.07
今、発表会の曲の譜読みの真っ最中ですね。
譜読みで悪戦苦闘している生徒さんもいるかと思います。
普段のレッスンの曲だとそんなに苦労しないのに、発表会の曲になると「たいへ~ん!わっからんもう!」と言っている生徒さんもいます。
どうしてかなと見ていると、指番号にだいぶ頼っている様子です。
レッスンでも指番号で音読みをしないように、ひっかけ問題をやったり、音読みをノートや磁石の音でやっていますが、また指番号復活です。
初めは大変でもだんだん速く読めるようになりますよ。
譜読みは、数をこなして鍛えないと慣れません。
発表会の曲は、普段とは違う作曲家で、5線の幅が狭い時が多いので、発表会の曲で譜読みを鍛えると、どんな楽譜でも譜読みが楽になります。
「最後まで読む」という気持ちを持つ事が大事です。
いつも大きな楽譜で慣れているので、5線の間隔が狭いと読む気がしないかもしれませんが、目が慣れてきますから読めますよ!
発表会の曲で、苦手な譜読みを克服しましょう!
さあ、もう少し頑張ってみましょうね!