2017.10.16
前回の続きです。
例3 練習の方法がわからない。指番号の無視。
練習の仕方は、新しい曲の時は初めに楽譜のどこを見るのか、
次は右手のここを弾く、次は左手、両手と毎回ではないですが、
一緒に譜読みをやっています。
この確認で、まだ、定着していない所を発見しています。
「お家でも今と同じことをやってみよう!できるよ!」と励ましています.。
お家でも「今日のレッスンを思い出して練習をしようね。」とお願いします。
例4 弾いている曲に興味がないから、つまらない。
ピアノの他に楽しいことや興味がいっぱい。
レッスンで曲のイメージを話したり、この曲を練習すると次はもっと指が
良く動くようになるなど「練習したらこうなるよ!」と
ピアノに興味をもつように具体的に話しています。
「小さな弾けたよ!」に「がんばったね!」と認めてもらえる事の積み重ねが、
大きな成果と興味につながっていきます。
今すぐ効果が目に見えなくても1年後には大きな成果がでます。
できたことに目を向けてあげるように、ご家族様と共に頑張りたいと思います。