2017.09.12
今年の発表会は、
皆さんが心を込めて頑張って弾いてくれたと感じました。
生徒さんは発表会の時も一生懸命弾いていますが、
曲を聴いていますと練習を頑張っている様子が目に浮かぶようでした。
レッスン室でのリハーサル前までとリハーサル後のレッスンでは、
いつもより練習をしてもっと上手に弾けるようになっていました。
連弾もレッスン以外に、
お友達同士集まって練習をしていたと聞きました。
発表会当日はとても緊張した様子でしたが、
練習をしていたので弾けましたね。
良く頑張りました。
1人でステージに上がり弾くことは勇気がいることですが、
自分を信じてよく頑張ったと思います。
連弾は、お互いの音を聴きながら心を合わせて弾いていました。
緊張もあり、速さがいつもより速くなってしまうこともよくあることですが、
力を合わせていつものように弾けました。
間違えても最後まで弾けたということは、
練習をやっていたからできたことなので、がっかりしないでくださいね。
練習が足りなかったら、間違えた時は途中までしか弾けなかったり、
間違えてしまったことがきっかけで最後まで弾けなくなってしまったことでしょう。
良く練習ができたので、ここまで弾けるようになりました。
ピアノは少し弾いたら、すぐになんでもすらすら弾けるといいですが、
なかなかそうはいきません。
たくさんの練習と努力の積み重ねと忍耐力で、
弾けるようになります。
発表会で経験したことや練習をして弾けるようになった喜びを忘れずに、
成長してもらえたらうれしく存じます。
皆様のご協力とご理解で、発表会ができましたこと、
心より感謝しております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。