2017.07.15
ソロの曲は最後まで譜読みが終わって、
曲想の勉強やテクニックの勉強をしています。
「ここは、どんな感じがする?楽しい?悲しい?」
「楽しい感じがする。」
「じゃあ、聴いててね。~♪これは楽しいかな?」
「怒った感じ。」
「楽しくしたい時は、指を曲げて少しはずむように弾いてみようか?」
「腕は、ブンブンふらないでね。楽しいなっていう気持ちで弾くのも大事だよ。」
「楽しいなって思うと楽しい音になるんだよ。
反対に悲しいなって思うと悲しい音に聴こえてくるんだよ。」
「音は、気持ちが出るからね。」
基本の手の形で弾くだけでは、曲に合った音が出ないので、
こんな会話もしています。
弾きにくくて苦労している所の問題点もいろいろありますが、
その都度、こうしてみよう!まねしてごらん!
そうそう出来たね~もう1回弾いてみようの反復繰り返しをしています。
「お家練習もここを何回も弾くといいよ。」
「初めから最後まで弾き通す練習ばかりでなく、ここを弾けるまで弾いてきて。」
と細かく指導をしています。
レッスンから帰ったらすぐ、
「今日は、どこを何回も弾かされたのかな?」
「先生にどこを練習してきてと言ってたかな?」
「先生は、どこを気を付けるともっと良くなると言ってた?」
と質問してみてください。
答えられない時は、楽譜を見て「ここに書いてあることかな?」
と聞いてください。
お子様が考えて答えていくうちに、
まだ練習したほうがいいと気づき、練習が増えますよ。
お子様の練習のしかたやピアノに取り組む様子で
何か気になることがありましたら、小さなことでもお話しください。
一緒に考えて解決していきたいと思っています。
皆様のあたたかい励ましとご協力、ご理解で、レッスンが進んでいます。
ありがとうございます。
発表会に向けて、全力で指導していきますのでよろしくお願いいたします。