2016.06.28
本日久しぶりにシニアのHさんがレッスンにみえました。厚真町のハスカップ農園にハスカップ取りに行った帰りということで、沢山のきれいなハスカップを頂きました。どうも有難うございます。
疲れているのにピアノ弾けるかな?と思いましたが、家でも少しずつ練習しているようでしっかり演奏できました。
楽譜には鉛筆で音名や、右手と左手のたての線のそろわない所に矢印が書いてあるほか、赤のボールペンで「ソ」とか「シ」とか、ところどころ目立つように書いてあります。
Hさんは”楽譜は汚いくらいいっぱい書いてある方がいいって、前にコーラスの人が言ってました!”と言って笑っていましたが、そのとおりですHさん。
汚れて汚いのではなく、ごちゃごちゃと書き込みがいっぱいということです。誰かに見せる物ではありませんから、自分がわかるようにどんどん書き込んでおいた方がいいのです。
入っていたコーラスのグループが解散したので今はピアノしかしていませんが、ボケ防止のためにもピアノは続けるとおっしゃるHさん。しっかりしていらっしゃいますからピアノをしているかいないかとかは関係ないと思いますが、その気持ちが大事ですね。
7月はあちこちの演奏会に出かける予定が沢山あるそうです。そのペースにピアノも時々取り入れて、これからもマイペースで行きましょう(*^。^*)いつも有難うございます。