2016.06.07
昨日用があって弥生教会に行きましたら、ちょうどオルガンの調律をしているところに遭遇しました。脚立を出して何やら工事でも始まるかのような物々しい雰囲気です。
ここのオルガンは規模は小さいですが、手鍵盤2段と足鍵盤のパイプが裏側にずらりと並んで、どれがどの音なのかさっぱりわかりません。ピアノの調律とは全く別です。
パイプは直径20センチくらい(それ以上あるかな?)のものから、1センチくらい(それ以下かも?)のものまで無数にあって、見ているだけでめまいがしそうです(≧▽≦)
調律は朝9時から午後4時半までかかったそうですが、これ以上の規模のオルガンは1日以上かかるのかと思ったら、湿度や気温の関係で夜遅くなってもその日のうちに終わらせるのだそうです。
写真は横から見たオルガンですが、この中に無数のパイプがあってすごいことになっています!ピアノの調律は良く見ていますが、オルガンは初めてでしたので皆様にもお伝えしたく思いました。