2016.05.20
昨日レッスンに来た小3のAちゃんは昨年からピアノを始めましたが、家で毎日しっかり練習してきているので良いペースで進んでいます。
昨年のベル隊のメンバーで3名の欠員が出たので、Aちゃんに聞いてみたところ今年からベル隊にも参加してくれることになりました。
さてピアノの方ですが、「大きな古時計」の連弾バージョンで、ソロ演奏でもよいアレンジ楽譜を使ってソロで練習していましたが、上手になってきたのでAちゃんに予告なしに”連弾してみよう!”とチャレンジ。
するとソロではノーミスで上手に演奏したのに連弾ではあらら?ミスしたり止まっちゃってどうしたの?
そのあと夜の時間帯に来た20代の社会人Mさんは、今年の3月に入会したばかりの初心者ですが譜読みも少しずつ慣れてきて、片手ずつ交互に演奏するのは上手になってきました。
大人のバイエルで両手ユニゾンのド・レ・ミ・ファ・ソを全音符→二分音符→付点二分音符+四分音符→四分音符で練習するところで、ソロでは上手に出来るようになったので私が伴奏をつけて連弾にチャレンジ!
するとこちらもあらら?何拍伸ばしたかわからなくなっちゃった?どこ弾いてるかわかる?ってなっちゃってミスします。
連弾は一人一人のパートは比較的易しいですが、合わせると自分の音がわかりにくくなって難しく感じるかもしれません。でもこれは”慣れ”です。
初めは”え?”って思うかもしれませんが、相手のパートの音も聞きながら自分の演奏ができるようになると、これほど便利で楽しいことはないと私は思います。
2人とも11月の発表会には何か演奏できるよう、今から曲を決めて頑張りましょうね☺