2016.03.22
今月10日にロックバンドE.L&Pのキーボード奏者キース・エマーソン氏の訃報を聞き、とても残念に思っています。
ピアノの周りにムーグ・シンセサイザーやハモンド・オルガンなどの鍵盤楽器を何台もセットして演奏する姿がかっこよかったです。
「展覧会の絵」や「くるみ割り人形」などのクラシック曲ベースのアレンジや、速弾きの名曲「ホウダウン」、曲のエンディングがラグタイム風な「sheriff」、変わったハーモニーの「ジェレミー・ベンダー」など好きな曲が沢山ありました。
たった3人のメンバーであの音楽は、クラシック中心の私にはすごく衝撃的でした。しかもE.L&Pの存在は高校時代のバンドメンバーから知りましたが、バンドメンバーが先にこの存在を知っていたこともスゴイ!
昔は今のようにピアノソロやバンドの楽譜が充実していませんでしたから、どうしてもE.L&Pの弾きたい曲があってわざわざ輸入楽譜を取り寄せたくらいです!
今年に入ってから、大好きで昔はよく聞いていたアーチストの訃報が相次ぎ残念でなりません。懐かしい曲を聞きながらご冥福をお祈りいたします。