2015.05.13
先日あるお母様からこんなお話がありました。入会してまだ2ヶ月足らずの年長さんで今はまだピアノドリームの①ですが、同じ頃にピアノを習い始めたその子のクラスメートはすでに両手でスラスラ弾けると。
これはお母様としてはどうして?と思われるかもしれませんが、どうしても個人差が出てしまうものなので仕方がないのです。
同じように説明しても1回ですぐ理解し、先生が”こうやってごらん?”と言った通りに演奏でき、譜読みも早く出来る子もいれば、何回も同じことを言ってもやっと1つ出来るようになったという子など様々です。
それに個人の練習量や手の大きさや言葉の理解力、生まれ持った才能(遺伝なども含め)など親子や兄弟でも一人一人全部違うのです。
生徒が”むずかしい”とよく言う場合は時間をかけて指導することになり、ご両親がどんなに焦ってもマイペースで取り組むしかありません。
同い年の子に差を付けられると”うーん・・・”と思うお母様もいるかも知れませんが、即興演奏や声がよく歌が上手いなど、その子によって色々な能力を秘めていますから、長い目で見守ってあげて下さい。
少し小さいですが中央に見えるのが上野動物園のパンダのリーリーちゃん。この日の気温25度で天気も良く一人で子供にかえってゆっくり楽しみました(*^。^*)