2015.04.11
今日は書道の勉強に行ってきました。月1回しか行きませんが今はかなを書いています。
以外にもピアノと書道の共通点を発見!肩や手の力を抜くのはもちろんですが、書では文字の太い細い、大小、筆圧(強弱)、間隔、緩急のスピードなどさまざまな細かい技術を駆使して1つの作品が出来上がります。
ピアノも音の強弱、緩急、レガート・スタッカートなど色々な技術が合わさって1つの曲が完成します。しかも書は筆や墨といった道具を使いますが、ピアノは自分の手(指)だけで。
私の書の先生は御年87歳で来年の1月で米寿ですがまだまだお若く、時々一緒にお昼を食べたりするのが楽しみです。特に先生の方が楽しみにしています。書だけでなく人生の勉強もしています。
写真は先生のお手本。「星かげにすみれの露よ百合の(遊利)の香よ(可与)わが(王可)あけぼのの(あ希本のの)道うつくしき(美し幾)」(与謝野鉄幹 )と書いてあります。解説がないととてもわかりませんね(≧▽≦)