2014.11.12
発表会は二部構成で、一部の最後に講師2名の演奏をします。いつもは私がピアノで2曲程度、K先生がオルガンで2曲程度演奏しますが、K先生にご指導いただき昨年より私もオルガンで1曲演奏するようになりました。
昨年は「結婚行進曲」(ワーグナー)を手鍵盤のみで演奏しましたが、今年は「小フーガト短調」(バッハ)を、難しいから最後の部分だけ足鍵盤も入れてみようと練習しました。
ところが少し出来るようになったものだから、ピアノが2曲とも静かめの選曲だったので”ここでひとつ見せ場をつくろう!”と考え、K先生が難しいよと言っているにもかかわらず足鍵盤の登場箇所を勝手に増やして練習しました。
結果はボロボロ・・・見せ場をつくるどころか、悪いお手本を見せてしまいました。少し出来るようになったからと図に上った邪悪な考えが身を滅ぼしました(:_;)
決してムリをしてはいけません。無理矢理に何かを得ようとすると何かを失います。自然の流れで出来たもの、そうなったものには誰にも迷惑をかけないし何も失わずにすみます。「因果応報」!ものの道理です。
初心にかえりまた一から頑張ります!