2014.06.12
昨日の続き
月曜日に私の留守の間私に届いていたものは、いつも発表会でお世話になっている弥生教会のK先生が持ってきた7月コンサートの大量の楽譜でした。は?なにこれ?(なんだかいやな予感・・・)夕方K先生から電話があり思いもよらぬことに!
私 留守していてすみませんでした
K先生 その伴奏全部お願い出来ないかしら?
私 え?これ全部ですか?
K先生 そうなの。昨年の伴奏者が体調をくずして出来ないって言われちゃったの。
私 先日お受けした(まさかの)4曲の他に7曲も?(まさかのダブル)このコンサート
の翌日は自分の演奏会もあり(それは先生もご存じのはず)あまり練習時間がないから他の方にお願いしては?
K先生 それがみんな都合が悪くてだめなのよ。きよのさん何とかお願いします。
私 ・・・(そんなのウソだ!)いや~ん先生、こんなにムリですぅ・・・
K先生 易しい曲ばかりだし、もしムリなら最後のアンコール曲くらいは私がやってもいいですよ。
私 (確かに2~4ページくらいの小品ばかりですが全部知らない曲だし・・・)一応練習しておきますけど間に合わなかったらどうしましょうね?(泣)
K先生 私明日から東京へ行ってくるのでお願いしますね。
私 気を付けて行ってらっしゃいませ(T_T)/~~~
ということで7月に教会で行われるバリトンコンサートの伴奏を丸投げされ全11曲を私がやることになってしまいました。K先生は最近目が見えないとか多忙とか色々な事でよく私に伴奏や用事を回してきますが、ピアノ以外にも何かとお世話になっている先生の頼みとあらば断わりきれません。ピアノライフ生命最大の危機的状況に直面中!